導入の流れ・よくある質問
Luxury SmartHome は、住まいの設計と並行して進めるプロジェクトです。ご相談からお引渡し、その後まで。
導入の流れ
ご相談
どんな暮らしをしたいか、どの範囲をスマートにしたいかをお聞かせください。設計者の方とご一緒でも、お一人でも。計画の初期段階の概算・ご相談は無償です。
基本設計
設計者・照明デザイナーとともに、システムの規模、制御盤の置き場所、連動させる設備の範囲を決めます。概算のご予算をお伝えします。
実施設計
あかりのシーン、キーパッドの位置とボタンの割付、刻印の文字を決めていきます。暮らしのヒアリングがいちばん活きる段階です。
施工
電気工事業者が配線と制御盤の設置を行います。私たちは機器の手配と、必要に応じた現場確認を行います。
試運転・シーン調整
プログラムを書き込み、すべての動作を確認します。実際の空間でお立会いいただき、シーンの明るさを微調整します。
お引渡し・その後
操作マニュアルをお渡しし、アプリを設定します。暮らし始めてからのシーン変更や不具合にも対応します(リモート対応も可能です)。
スマートホームは、建築・照明の設計と切り離せません。計画中の住まいの設計者の方に、設計者の方へのページをご紹介ください。進め方と役割分担をまとめています。
よくある質問
新築でないと導入できませんか?
配線や制御盤が関わるため、新築または大規模なリノベーションのタイミングが最適です。既存の住まいへの導入は、範囲や方式を含めてご相談ください。
あとからシーンを変えられますか?
はい。引渡し後でも、プログラムの変更で対応できます。多くの場合リモートで対応可能です。保守契約を結んでいただくとスムーズです。
自分でシーンを編集できますか?
アプリからシーンの呼び出しや明るさの微調整ができます。新しいシーンの作成やキーパッドの割付変更は、インテグレーターの作業となります。
停電や故障のときはどうなりますか?
停電からの復旧時は、システムが自動的に再起動して通常の動作に戻ります。万一システムが動かない場合でも最低限の照明が確保できるよう、設計の段階で電気の回路を計画します。
将来、増築やリフォームをしたら?
拡張できます。追加の配線や制御盤の拡張が必要になる場合があるため、早めにご相談ください。新築時に将来の拡張を見越した構成にしておくこともできます。
費用はどのくらいですか?
住まいの規模、あかりの数、シェードの窓数、連動させる設備の範囲によって大きく変わります。ラフプランの段階でも目安をお伝えできますので、お問い合わせください。