Integration

ばらばらの設備を、ひとつの体験に

照明、シェード、空調、AV、セキュリティ。それぞれのリモコンやアプリを使い分ける必要はありません。

Advanced Connection

住まいを、よりスマートでインテリジェントに

セキュリティ、空調制御、A/V、ホームオートメーション、音声操作。これらをひとつのシステムに結びつけることで、住まいはより快適で賢くなります。「おやすみ」のボタンひとつで、あかりが消え、シェードが閉じ、空調が就寝モードに切り替わる——そんな体験です。

夕暮れのプールサイド
What can be connected

連動できるもの

電動シェード・カーテン

シーンに応じた開閉、日射に合わせた自動制御、タイマー。

空調

シーンに連動したオン/オフや設定温度の変更、不在時のセットバック。

床暖房

不在時はオフに、起床前にはあらかじめ暖めておく。

換気

在宅・不在・就寝のモードに合わせた運転。

AV システム

スクリーンが降りると、あかりは映画のシーンに。

おすすめの基本セット

まずは「照明+シェード+空調」。それ以外は、優先度とご予算に合わせて段階的に。

キーパッドと同じ仕上げのサーモスタット
Honest advice

つなげば良い、とは限りません

連動を増やすほど、空間体験は豊かになります。一方で、初期費用は増え、構成は複雑になり、引渡し後の保守の手間も増えます。インターネットやメーカーのクラウドに依存する機器は、将来の仕様変更で動かなくなるリスクもあります。

私たちは、つなぐ価値のあるものを見極め、長く安心して使える構成をご提案します。

連動させたい設備があれば、機種を決める前にご相談ください。

同じ製品名でもグレードによって連動の可否が変わります。型番ベースで事前に確認します。

次へ:導入の流れ